土庄中央病院が、経営が健全な自治体立優良病院として総務大臣表彰を受賞し、その表彰式が2007年5月24日、東京都の日本都市センターで行われ、三宅院長をはじめ、岡田好平土庄町長らが出席しました。
離島地域での巡回診療や地域包括ケアの推進など、地域医療の確保に重要な役割を果たし、また、経営の健全性も確保されている病院として高く評価され、受賞となりました。
(トピックス)

土庄中央病院が、経営が健全な自治体立優良病院として総務大臣表彰を受賞し、その表彰式が2007年5月24日、東京都の日本都市センターで行われ、三宅院長をはじめ、岡田好平土庄町長らが出席しました。
離島地域での巡回診療や地域包括ケアの推進など、地域医療の確保に重要な役割を果たし、また、経営の健全性も確保されている病院として高く評価され、受賞となりました。
同表彰は86年度(当時は自治大臣表彰)から行われており、総務省が経営の健全性や経営努力、地域医療に果たしている役割を総合的に判断しています。本年度は土庄中央病院を含め全国で4病院が表彰されました。
土庄中央病院は▽島内で唯一脳神経外科の常勤医師が勤務▽町内の救急患者の約8割を受け入れ▽離島地域での巡回診療や地域包括ケアの推進―などが、地域医療の確保に大きく貢献していると評価されました。
三宅院長は「ますます厳しくなる医療環境の中にあって、自治体立病院の果たす使命は一段と重要になると考えている。今回賜った栄誉を大切にし、今後も地域医療の中核病院としてさらなる努力を重ねていきたい」と話しています。