土庄中央病院は、
- 患者さまの立場になって考えます。
- 患者さまに安心と信頼を提供します。
- 地域の人の命と健康を守ります。
- 地域の人に愛される病院をめざします。
を病院の基本理念とし、小豆島二次医療圏域における中核をなす医療機関としての役目を担い、全職員一人ひとりが患者さまに安心・安全、良質な医療の提供を目指し、町民、島民の皆様が信頼できる地域医療水準の向上に努めています。

土庄中央病院は、
を病院の基本理念とし、小豆島二次医療圏域における中核をなす医療機関としての役目を担い、全職員一人ひとりが患者さまに安心・安全、良質な医療の提供を目指し、町民、島民の皆様が信頼できる地域医療水準の向上に努めています。
医療に関しては、プライマリ・ケア(注1) を中心として実践し、特に救急医療に関しては原則として断らない方針で、島全体の救急患者の約半数を受け入れています。
また、年間800件の在宅医療と、巡回診療として無医地区に週4回、医師の派遣を行っています。
平成13年度に、病院に隣接して保健福祉総合施設「やすらぎプラザ」を併設しました。
生活習慣病予防講演会、転倒予防教室、ジュニアヘルス教室、糖尿病教室等の開催をはじめ、介護保険におけるケアマネージャーとの定期的相談、地域リハビリセンター事業、老人ホームの嘱託医、土庄町のすべての校医(8校)などの事業を展開し、保健・福祉の中心的役割を担っています。
平成19年度には院内に「地域医療連携室」と「健康管理室」を開設しました。
「地域医療連携室」ではさらなる在宅支援を、「健康管理室」では人間ドック、種々健診、特定健診を通じて住民の皆さまの健康増進を図っています。
また同年度には、地域医療の確保と長年にわたる健全経営が認められ、全国自治体病院優良病院総務大臣表彰を受賞しました。